HOME>特集>大切なペットを見送る!ペット供養の基礎知識

いつかは亡くなる時が来る

近年犬や猫などの動物を飼っている家庭が多く、家族同然に愛情をかけて育てている家庭も居るでしょう。しかし、人間も同様命あるものにはいつかは亡くなる時がやってきますが、そんな時どうすればいいのでしょうか。

ペットが亡くなった後の対処法・ベスト3

エサ入れ
no.1

自宅の庭に埋葬

私有地をお持ちの方は庭で埋葬素することができます。ただし、大阪の各自治体によっては規制されている場合があります。特に感染症で亡くなった場合、衛生面の問題がある事から私有地での埋葬はできません。

no.2

自治体に火葬をしてもらう

役所や保健所へ連絡をすると、自宅までペットを引き取り火葬をしてくれます。費用も安く相場で3,000円前後です。ただし自治体によって対応にはバラつきがあるため、一度役所か保健所へ連絡しましょう。

no.3

ペット霊園へ依頼

民間でペットの葬儀を行ってくれるサービスがあり、火葬から納骨に供養まで一通り行ってくれます。火葬方法は3つあり、合同火葬・個別火葬・立ち合い火葬があります。

大切なペットを見送る!ペット供養の基礎知識

猫

ペット供養では業者選びが肝心

ペット供養を行いたい場合は民間のペット専門の葬儀業者へ依頼するといいでしょう。ただしこの業者選びが肝心です。悪徳業者の場合、ペットの亡骸をそのまま放置するといった違法な業者もあります。こういった業者を避けるために、口コミを参考にし慎重に業者を選びましょう。

エサ

主なサービス内容

大阪のペット供養の主なサービスは火葬から納骨に供養は勿論、舞狂や西洋などのスタイルに応じたサービス、僧侶による読経に専用の墓所や納骨所まで用意してくれます。棺に入れるまでにペットの体を清めてから棺に納めてくれる業者もあります。

猫

費用について調べておこう

合同火葬の場合は1万円から2万円、個別火葬は小型犬は20,000円前後、中型から大型は35,000円前後です。立ち合い火葬の場合は個別火葬のプラス5,000円前後で可能です。専用の墓所は年間10,000円かかりますが、業者による永代供養の場合は15万円以上かかります。

エサ

ペット供養を行うメリット

ペット供養を行うメリットは、火葬から納骨まで全ての作業を業者が行ってくれる事、専門業者によっては僧侶を招いて定期的に法要が行われたり、プランも様々なのでご予算やスタイルに合わせてペット供養を行うことが出来ます。